こんにちは。
今年も、残すところあと少し。
街はすっかりクリスマスモードですね☆
いきなりですが・・・
これ、何だかわかりますか?

これは、『ガス燈(とう)』というものです。
日本で都市ガスが最初に使われたのは、明治5年(1872年)、
横浜のガス燈なんですよ。
実は、都市ガスの最初は「街を照らす灯り」として使われていたんですね。
その2年後に東京の銀座にも、ガス燈がともるようになって、
明治22年(1889年)には室内のあかりとして、
明治30年ごろからは、お料理や暖房として使われるようになりました。
キラキラしたイルミネーションの光も素敵ですが、
心がほっと温かくなるような、ガス燈の灯りもいいものです。
上の写真は、京葉ガスの市川ショールーム前にあるガス燈です。
JR市川駅の駅前にもガス燈があるのですが、「ガス燈」だということをご存知の方は
意外に少ないのかも・・・?
通りかかった際には、少し立ち止まってご覧になってみてはいかがでしょうか。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
♪がすたんへのお便りコーナー♪

おともだちから、
「いつもありがとう」「がすをつけてくれてありがとう」
といってもらえて、がすたんはうれしくて、こころがぽかぽかです。
イラストもじょうずにかいてくれて、
がすたんはとってもよろこんでいました。
がすたんは、みんなが寒い冬もあたたかく暮らせるように
いつでも見守っていますよ。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★