もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、約700年前に日蓮上人から命名された歴史深いお寺。池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに朗門の三長三山の本山と称される名刹だ。またの名を「四季の寺」といわれ、多くの参拝者から親しまれている。水戸光圀の寄進と伝えられる古松・老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、境内は季節折々の表情をみせる。100本の桜、5,000株の花菖蒲、1万株の紫陽花(あじさい)、1,000本の紅葉。秋の紅葉ライトアップは幻想的な雰囲気が人気。まさに季節を彩る花の名所で、景観は松戸市内屈指だ。散策だけでも楽しめる。
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小山内美恵さん
「駅から遠くないアクセスのよさも魅力で、季節の花木を満喫できます。心が疲れると、写真撮影やスケッチを楽しみに出かけています」 |
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住所:松戸市平賀63
お問い合わせ:テレホンサービス047-341-0405(6月、11月のみ)
参拝料:中学生以上500円、小学生300円
アクセス:JR北小金駅北口から徒歩10分
※11月下旬から12月上旬には「本土寺・紅葉ツアー」も
開催予定(有料・要予約)。
http://www.hondoji.com/ |
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