親子であそぼう!がすたんワールド 家族でさがそう!我が家の「住」スタイル ゲームであそぼう! おすすめスポット! がすたんブログ
おすすめスポット!in松戸
≫ バックナンバーはこちら
読者から寄せられたミミより情報を編集部がリサーチ。
松戸エリアのおすすめスポット。
梨もぎ体験、紅葉狩り、ゆったり散歩はいかが。
観光梨園
本土寺
千駄堀民芸資料館・民芸かぼちゃ館
久右衛門
【PEAR FARM】甘さたっぷりの梨 「観光梨園」多品種を楽しめるもぎ取り体験!

松戸は「21世紀梨」の原産地。市内には約60軒の観光梨園が点在。例年8月中旬から約2ヶ月間、多種の梨を楽しめる。8月お盆頃から収穫できる品種「幸水」は、甘さ、軟らかさ、たっぷりの果汁で人気。9月上旬から中旬にかけては青梨「菊水」や「21世紀」。9月中旬から下旬にかけては「新星」。その後、大ぶりの「新高」「かおり」など、次々と香味豊かな梨を楽しめる。梨の実をもぐときは、下から上に押し上げるように持ち上げるのがコツ。品種によって食べ頃が違うので、園に聞いてみよう。地方発送もできる直売所も多数。園によっては、栗やブドウ、キウイの直売や、リンゴのもぎ取りができるところもあって、まさに実りの秋を実感できる。農園内のテーブルで味わうとれたてのフルーツは格別の味わい。

おすすめコメント
山形美智子さん
「昨秋は8月下旬、9月下旬、10月中旬と、3回違った梨園へ行きました。独特の甘い香りが大好きです。小学生の娘は自分でもいだせいか、大きな梨を2つもペロリ!この秋も出かける予定です」

data
所在:松戸市内、高塚地区、五香・金ヶ作地区、六実地区、串崎地区に約60カ所の松戸市観光梨園組合連合会加盟園あり
TEL:047-366-7327(松戸市観光梨園組合連合
会事務局:松戸市役所商工観光課)
開園期間:8月中旬〜10月中旬
気象状況により多少前後する場合あり
※梨園情報は松戸市観光協会ホームページ
http://www.matsudo-kankou.jp/
ページのtopへ戻る
【MUSEUM】懐かしい民具 「千駄堀民芸資料館・民芸かぼちゃ館」元禄まつど村農具・生活用具2,800点

江戸時代から昭和30年代までの生活用具や農具を中心に2,800点を展示する千駄堀民芸資料館。この資料館の自慢は、展示品のすべてが一般家庭や農家の物置などに保管されていたものを無償で譲り受けたもの、という点。今年5月には、江戸時代の町並みイメージの癒しの里・元禄まつど村としてリニューアルオープン。「村長」の中舘金一郎さんはかぼちゃに似顔絵を描く「かぼちゃアーティスト」としても知る人ぞ知る人物。多くの作品が「松戸民芸かぼちゃ」として常設展示されている。8月31日から10月26日(日曜・祝日のみ)の期間で「第15回民芸かぼちゃ展」を開催。また最近、来館者から大好評なのはカラフルな「開運鳥」。愛らしさで大人気という。

おすすめコメント
福岡奈津子さん
「70代の父は、青春時代にタイムスリップするようだ…と申しております。民具の一つ一つに人間の知恵が詰まっている感じがして、私も大好きです」

data
住所:松戸市千駄堀1010
TEL:047-341-8358
入館料:無料
営業時間:10:00〜17:00
開館日:日曜日、祝日のみ
アクセス:JR北松戸駅から「県立松戸高校行き」バス、千駄堀口バス停下車徒歩10分
ページのtopへ戻る
【TEMPLE】歴史深い名刹 「本土寺」花木を楽しむ参拝者でにぎわう

もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、約700年前に日蓮上人から命名された歴史深いお寺。池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに朗門の三長三山の本山と称される名刹だ。またの名を「四季の寺」といわれ、多くの参拝者から親しまれている。水戸光圀の寄進と伝えられる古松・老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、境内は季節折々の表情をみせる。100本の桜、5,000株の花菖蒲、1万株の紫陽花(あじさい)、1,000本の紅葉。秋の紅葉ライトアップは幻想的な雰囲気が人気。まさに季節を彩る花の名所で、景観は松戸市内屈指だ。散策だけでも楽しめる。

おすすめコメント
小山内美恵さん
「駅から遠くないアクセスのよさも魅力で、季節の花木を満喫できます。心が疲れると、写真撮影やスケッチを楽しみに出かけています」

data
住所:松戸市平賀63
お問い合わせ:テレホンサービス047-341-0405(6月、11月のみ)
参拝料:中学生以上500円、小学生300円
アクセス:JR北小金駅北口から徒歩10分
※11月下旬から12月上旬には「本土寺・紅葉ツアー」も
開催予定(有料・要予約)。
http://www.hondoji.com/
ページのtopへ戻る
【TOBE YAKI】砥部焼 「久右衛門」喫茶も器も、深い味わい

愛媛県砥部(とべ)町に江戸中期から伝わる砥部焼。厚みのある白磁に藍の模様が特徴の器で知られる。この砥部焼に魅了され、窯元に足繁く通い、そして専門店を開いたという、オーナー西岡さん夫妻。「国の伝統工芸品にも指定され、海外にもファンが増えている焼き物です。飾り気のない形と材質の堅牢さが特色ですね」と、紹介する。多様な食器や花器がふんだんに収まっている棚なのに、不思議と落ち着いた空間に感じる。それは、一品一品手作り、手描きのあたたかさゆえだろう。店内には喫茶も併設。当然カップは砥部焼。しっとりした重みがコーヒーや紅茶の風味を香り高くしている。手頃価格の普段使いの器が多く、いずれもデザイン性豊かだ。

おすすめコメント
大木戸堅吉さん
「珍しい愛媛県の砥部焼に松戸で出会えます。シックな印象の食器が多い中に大胆な模様の大皿や花瓶があって、いくら見ても興味がつきません。珍しい食器を見て、併設喫茶でコーヒーを飲む・・・優雅な一時が過ごせます。しかもコーヒーは味も香りもよく、一級品です!」

data
住所:松戸市上本郷3919
クヴァールティア上本郷1F
TEL:047-360-1116
営業時間:11:00〜17:00
アクセス:JR北松戸駅東口から徒歩8分
定休日:日曜日、月曜日、祝日
夏休日:8月上旬〜中旬
冬休日:12月下旬〜1月中旬
ページのtopへ戻る
Copyright (C) KEIYOGAS Corporation. All Right Reserved.